特徴1

DRY - ドライ感 -

雨、水たまり、滝汗、朝露や夜露、どぼんをした時
足元が濡れる要因が多いシチュエーションでも安心のドライ感を提供
トラブルを軽減
吸湿速乾性抜群のソックスで過酷なコンディションのレースを足元から支えます。
靴下の主繊維に使用しているラミー(麻)は天然繊維の中で最もドライ感(吸湿速乾性)と耐久性に優れた素材です。
足元が濡れやすく長時間行動するシチュエーションにおいてドライ感は最も重要な部分。靴下の生地自体も比較的薄めの為、水分の保水率が少なく「濡れた感じがしない」ストレスフリーな靴下となっています。
靴下が濡れると摩擦係数も高くなり足のダメージやトラブルの大きな要因になります。
約80%を天然繊維であるラミーを使用している為、環境にも優しくアウトドアアクティビティにおいての自然環境配慮にも考慮した一足に仕上げました。
表
特徴2

TOUGH - 耐久性 -

長時間の縦走やトレイルラン、ウルトララン、沢登り
ハードな環境下でも信頼できる耐久性を実現
安心の耐久性と敏感に感じられる足裏感覚 足元の相棒となり得る一足。
ドライ感だけでなく耐久性の高さも誇るラミー(麻)はアウトドアアクティビティにおいてハードな使用にも耐えうる耐久性を実現しました。
ウールや化学繊維の様な厚みを持たせる事なく耐久性を実現可能な為、より足裏感覚を敏感に捉える事ができます。また、消臭効果も高い為、長時間の工程において少ない着替えで済み、より身軽にフィールドへの出発が可能。
平均して一足で 1,000km オーバーの歩行走行距離でも穴があかないとのフィードバックも多数いただいています。
靴下を消耗品ではなく、一つの重要な「ギア」として提案していきます。
摩耗の強さ
特徴3

PASSION - 情熱 -

細かい部分にも配慮し、着用者にストレスを与えないモノづくり
妥協せず改善を続けていくモノづくり
足首の折り返し部分
足首の折り返し部分を外側に折り込み、肌に触れる内側の面をフラットに。
長時間行動し続けると、脚がむくみ、ちょっとしたストレスが体力を削り、トラブルになる事があります。
靴下を作る際には網目が出ないホールガーメント機を使用し、更に足首部分の折り返しをあえて外側に配置する事で肌に触れる内側の面をフラットにしました。
凹凸がない事でスレを抑制でき、長時間着用した際の脚への生地の食い込みを解決しました。
刺繍によるロゴマークすら排除する事でわずか数グラムを削る前準備の精神性を大事にする靴下です。
特徴4

ECOLOGY - 自然環境保全 -

再利用可能なパッケージにする事でゴミを減らす
行動食や補給食、山地図や貴重品。濡れて困る物や小物入れに
アウトドアアクティビティでは雨や汗などで荷物が濡れてしまう場面が発生しがち。
当製品のパッケージは貴重品や小物、濡れては困る物をまとめて収納可能です。
パッケージ右側側面がジップロックの様に密封可能で水の侵入を防ぎます。
たかがパッケージですが再利用する事でゴミ削減に繋げる精神を大事にしています。
俺は摂取す
特徴5

LENGTH - 丈の長さ -

ショート
- くるぶし丈 -
ショート丈
くるぶし上の丈でシューズに履き口が足首に干渉しないように設計しています。
シューズを履いた際に 2cm 前後靴下の色が見える長さです。
ミドル
- 足首丈 -
ミドル丈
ショート丈 +5cm 程の長さで、足首の隙間が生まれにくく小石の侵入を防ぎます。 タイツと靴下の隙間の日焼け予防にもちょうど良い長さです。
ロング
- 膝下丈 -
ロング丈
膝下まで覆う丈の長さで、トレイルで起こり得る外傷からふくらはぎや脛の保護が可能に。 また寒冷期には保温効果も期待できます。
特徴6

4 FINGER TYPE - 選べる指型 -

五本指
五本指
最もドライ感を感じやすい五本指タイプ。指の長さもしっかり長めで窮屈感を感じさせない長さです。
足袋型
足袋型
履きやすく親指の自由度も高い足袋型靴下。ワラーチやサンダルユーザーにも使いやすい二股の足袋タイプです。
ラウンド型
ラウンド型
履きやすさを追求したラウンドタイプ。足が濡れている状態でも素早く着脱が可能です。
三又型
三又型
トラブルの多くは親指と小指で発生しやすいというデータからその2本のみ独立させた三又タイプ。レースでの履き替えにも対応しやすくなっています。
デメリット表記

ロングソックスは画像のように、側面に等間隔に穴状の「隙間」が発生しております。

ロングソックス側面に等間隔に現れる穴状の隙間

INNER-FACTでは、編み機にホールガーメントを採用しており、長い靴下を織る際に 切り返しのような起点が必要となり、その起点部分が穴状の「隙間」となって現れます。

一般的なコットンやポリエステルなどの伸縮性が高く柔らかい繊維の場合は、 この隙間が極めて目立たないため、気になることはほとんどありません。

ですが、INNER-FACTで使用している原糸であるラミー(苧麻)は繊維が細く硬めなため、 着用時に生地が伸びた際、この隙間がどうしても目立ってしまいます。

工場とも試行錯誤を重ねましたが、現状この隙間は技術的に解決できない状態です。 しかし、使用上の不都合はないと判断し、そのまま販売させていただいております。

何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

繊維特性上洗濯すると縮みが発生してしまう為、新品時は縮みを考慮して少し大きめに作っています。
洗濯する事で表記通りのサイズになります。